2012年5月30日水曜日

Blur を友達とより面白く遊ぶ7つのポイント

Blurというレースゲームをご存知でしょうか。
いうなれば実車版マリオカート。派手なエフェクト郡の中を駆け抜けるアクション性の高いゲームです。
あまり人気タイトルというわけでもありませんが、なかなか楽しめるゲームではあります。
醍醐味はやはり対戦です。もちろんこの作品も4スプリットスクリーンモードが入っていますので、友達を誘って遊ぶことが出来ます。
今回は友達を誘って遊ぶ際により面白くなるよう、共有すべきいくつかのポイントをまとめます。



1.アイテムは戦略的に使え。

Blurには8つのアイテムがあります。
強い追尾性能があるShuntまっすぐに3発発射できるBolt触れるとクラッシュさせられるエネルギー弾を設置するMine周囲に衝撃波を発生させて弾き飛ばすBarge首位を走るドライバーの前に失速性能を持つ電磁柱を3つ発生させるShock全ての攻撃を防ぐShieldマシンを急激に加速させるNitro破損した車両を修復するRepair
それぞれの効果・特性を理解するようにしましょう。

マリオカートと異なり、同時に3つのアイテムをストックでき、使うアイテムをそれぞれ切り替えできるので、どのタイミングでどれを使うのかを自分で考えて実行できるのも特徴です。

戦略の例

Shieldを1つ持っている相手がいる時、Shuntを撃つことででShieldを相手に発動させ、高速区間でShockを放ち、相手のShieldを剥がす。その後にもう一発Shuntを放ってクラッシュさせる。
・細かくBoltなどで削りつつ、Repairを手前で獲得して阻止。
Nitroで相手を抜いて、前に出た直後にShuntを放ち、宙を舞う相手の着地点付近にMineを置く。
・ジャンプ中の相手にBoltをぶつけて横転させる(横転は復帰までかなり時間がかかるので有効。)
 etc....

アイテムの効果をより高めたい場合は、道幅が狭くて分岐で逃げにくいコースを選ぶと良いでしょう。


2.攻撃だけが能じゃない。

ShuntBoltMineBargeShockは攻撃系のアイテムであり、最強は高い追尾性能を持つShuntとなります。
急コーナーでは回避は簡単ですが、高速コーナーや直線ではかなり回避が難しいです。
Shieldはかなり効果的ですが、剥がしや待ちShuntを食らうとかなりムダになります。
またなかなか獲得できないシチュエーションもあります。そこで攻撃アイテムを用います。
先ほど挙げたアイテムの内、Shockを除いた4種類は「アイテムを相殺する」という効果を持ちます。
ギリギリまで追尾をひきつけてからShuntを後ろ向きに発射したり、Boltを2発当てたり、Bargeで掻き消したり、ひきつけてからMineをぶつけて消したりと防御にも用いることが出来ます。

この相殺という特性は割と多用するので覚えておくといいと思います。


3.Nitroの使い方を工夫せよ。

Nitroはマリオカートで言う所のキノコです。急加速します。
しかしこのNitroはマリオカートのキノコよりパワフルに加速するだけでなく、直進修正力もあります。
この特性のおかげで使い方によって戦い方が変わってきます。

例えば、急コーナーであえてサイドブレーキを引き、ニトロでスムーズにコーナーを抜けるといった”速い走り”に用いるのも良し。
Shuntが差し迫ってきたときに防御アイテムを入手するまでの”逃げ”に使うのも良し。
前方のドライバーに”加速して寄った後に叩き潰す”も良し。

Nitroを上手に温存するのがいい。


4.スプリットスクリーンを有効活用せよ。

分割画面方式の特徴は”他のプレイヤーの視点を覗き見ることが出来る” 事でしょう。
実はBlurはこれがなかなか悪質かつ奥深くいろいろなものに作用します。
ShuntBoltのバックワードショット、Mineの投下タイミングを確認する為に用いることが可能ですし、 相手の所持アイテムから戦略を組み立てることが大いに可能です。


5.車の特性を見極めろ。

車にはVery Drifty , Drifty , Balanced , Grippy , Very Grippy , Off-Roadの6特性があります。

Driftyは車両が全体的に滑りやすく、安定性は低めですがパワーがあるのでスピード勝負では前に出やすい特性です。
一方Grippyは滑りにくく安定性が高めに設定されています。しかし、速度などは伸びないのでいざとなったら力負けしやすいというデメリットもあります。
Balancedはそのちょうど中間ぐらいの性能があります。
Off-Roadは耐久性が高いですが、デカくて重たく速くはありません。
しかし、オフロード区間や下り坂ではスピードが乗りやすく安定もします。

これらの特性を自分のドライビングスタイルと照らし合わせながら選択すると良いでしょう。
初めのうちはGrippyあたりを選ぶようにしましょう。


6.分岐点では早めに動け。

分岐点が比較的わかりにくいという特徴がこのゲームにはあります。
それもわき道とメインルートの分岐ではなく、まさしく二手に分かれるような状況なので、オチオチ真ん中を走っていたら突然クラッシュするなんて場面に襲われかねません。

分岐点と思われるものが見えたら早めに左右どちらかに思い切って退避するようにしましょう。
路面の黄色い光の膜のようなものはコースの壁際を表現していますが、分離帯の手前にもそれが出現するのでそれを目安にして回避するのも有効でしょう。


7.容赦はするな。

友達だからと言って恨みっこなしです。
容赦なく相手を潰す勢いで行きましょう。
あんまり気が進まないようであればハンディキャップをLowぐらいに設定しておきましょう。

2012年5月25日金曜日

rFactor Snap (11)



インプレッサの季節です。

 カートトラックでドリフト

 映えますね。

 デイブ・ミラのバイナルセットですね。

 AKINA

 画像だと伝わりにくいですがカナリとばしてます。

 ぬるぬるするん

 ファイアアア(後ろにのけぞりながら)


2012年5月24日木曜日

rFactor Snap (10)


ラリータノッシィィィィィィ

ランサーです。トミマキカラー。

楽しいよね。ラリーカー。

クイックにサイドターンを決めたり(画像では大失敗してます)

グラベルで土煙あげたり

思いっきりターマックに戻ってみたり

あとスラロームですよね。

あえてグリップ落としてトルク配分を変えてみたりしました

 こういう道を限界寄りでとばすのが醍醐味ですよ。

 車がカッコイイノヨネ。

 このコースのタイヤバリアは軽いです。

 スリルを超え、スムーズに走り抜ける快感。

 RW4.0は挙動はアレですがなかなかいいですよ。

rFactor Snap (9)

久々にrFのSSを連投。

 まずは念願のSGT 500 MODです。

 まずはPETRONAS SC430でNordrheinpassをドライブ。

難しすぎないので運転しやすく遊びやすいMODです。

面白いですよ。かなり。

続いてHSV-010で某有名ダムトラック。

この車両もなかなか扱いやすいですね。

ただクロムペイントの再現は出来てないのでレイブリックなどではちょっと違和感があります。
EPSON HSV-010はかなり上出来です。

リアもかっこいいですね。

ところかわってRallyWorld4.0です。

ポイーン

ポイーン

ポイーン

#そういうゲームじゃない

Sports Coupe MOD、MR2をセレクトして試しにドライブ。

結構面白い。リアルなのかどうか分かりませんが。

無理するとそれなりに暴れる。コントロールする面白さが味わえます。

 Shift Street MODでMines R34をぶんまわします。

デフォでもだいぶテールが流れるので振り回し放題です。

ドリッドリッ

パワーが有り余るワインディングでもドリッドリッ

 慣れるといい感じ。

2012年5月4日金曜日

Sugo6 Server TestRunで見えてきたこと



1.プレイヤー数が増えたときのGMの立ち回りが半分死にかけになる恐れがある。

まずプレイヤー数が5人(ご協力頂けた方々)となると、Point把握でいっぱいいっぱいになるという点。
/dice によってサイコロを振れる感覚は指定されていないので、全員が移動完了し終わった後に集計する形をとる。その為移動の全体フェイズ化が避けられないので考える必要がある。
是非ともこういった事をニコ生なんかで行う場合はスタッフ用意しておきましょう。

2.ポイントが把握しづらい。

プレイヤーそれぞれのポイントが把握しづらい。
GMはポイントが全て確認できるのだが、問題は各プレイヤーが各々のポイントだったり相手のポイントを把握するのが難しい。
ある程度可視化できるシステムが必要となる。
まずポイントをiConomyなどの通貨システムで代替するという方法で解決出来そうだ。

3.ルールがまだ分かりにくい。

複雑。
特にネザーマス。

4.淡々と進みすぎる。

割と盛り上がらない。

5.やっぱり日本語入力は偉大。

説明がローマ字だと伝わりにくい。
これは日本語入力必須だなと思った。

6.看板は必要。

看板はかなり必要だとわかった。
特にワープ関連の説明。




7.ポイント獲得はもっと大幅に。

ぜんぜんポイントがたまらないので青マス2ptラピス4ptで。


8.Diceプラグインがホントに優秀。

軽量で扱いやすく設定しやすいというところが優秀すぎる。
すごろくではシンプルなほうがテンポよく進められる。


可視化の徹底がまず最初のミッションでしょうか。
これが何よりも重要になりそうです。

2012年5月1日火曜日

マインクラフトGiftCode争奪フォトコンテスト エントリー終了と今後の予定



6名の参加者の皆さんありがとうございました。

昨日4月30日を持ちましてエントリーの受付を終了致します。

「参加したかったけど終わってしまった」と嘆いている方は『エクストラエントリーについて』の項目をご覧ください。



【今後の予定】

今後の予定ですが、エクストラエントリーがない場合はそのまま投票に移ります。

エクストラエントリーがあった場合、4月30日までに参加していただいた方々(6名)には以下の優遇処置があります。

・投票開始時からデフォルトで1~2票が与えられる。
・ギフトコード獲得時にボーナス。

現在の所、投票期間は1ヶ月半のスパンを予定しております。




【エクストラエントリーについて】

参加が間に合わなかった方のために延長参加申請期間を設けます。

ただし、参加申請はその期間中にエクストラエントリーが2件以上あった場合のみ受理されます。

エクストラエントリー締め切りは5月7日までです。

これを過ぎてしまった場合は一切救済処置がありません。



【投票形式】

Voteスクリプトを用いた集計を行います。
一人2票になります。

同点という状態が発生した場合は特殊な選出形式が用いられます。
その際に追って案内いたします。

投票権は皆様が持っています。
車好きでなくてもかまいません。
車に詳しい必要はありません。

必要なのは自分自身の感性です。